この商品を選んだ理由
これまで音楽は、CDをパソコンに取り込んだ音源(かつてはmp3、最近はFLAC)をパソコンやデジタルオーディオプレーヤー(DAP)で聴いていましたが、よいアンプとよいスピーカーとよいCDプレーヤーで音楽を聴くと新たな世界が広がるという話を聞き、体験したくなりました。
新しく買ったアンプがデノンだったため、CDプレーヤーもデノンにすることにしました。
検討したのは、①DCD-1700NE、②DCD-2500NE、③DCD-3000NEです。
CDプレーヤーの口コミを見ていると、スーパーオーディオCD(SACD)は、CDよりも音質が良く、よいCDプレーヤーで聴く価値があるというものが多かったため、SACDに対応しているものを候補にしました。
これらのうち、③は、30万円以上と私が所有しているアンプとスピーカーよりも高価であり、今年は既にアンプとスピーカーとオーディオラックで30万円以上費やしているため、予算的に厳しいので今回は見送りました。
①と②では、①は2023年の発売、②は2016年の発売で、新しい方が性能がよくなっているのではないかと考えていましたが、家電量販店で聴き比べたところ、②の方が明らかに高音質だとわかるほどの違いがありました。
定価からの割引率も②よりも①の方が高く、お得感は高かったのですが、上記の理由に加え①のリモコンはプラスチックで安っぽく、②のリモコンはアルミで高級感があるという理由により②を買うことにしました。


使用した感想
届いたCDプレーヤーは、ずっしりと重量があり、高級オーディオというだけのものはありました。
スピーカーのセッティング後のマイクでの設定は、6箇所の場所が指定されていました。
私は6畳の部屋にオーディオラックを設置しており、リスニングスペースは1人掛けの座椅子なので、3箇所の設定で終わりにしました。
肝心の音質ですが、デジタルオーディオプレーヤーをアンプにつないだ場合やUSBを直接アンプにつないだ場合とは、まったく違う音が出ました。
これまでは聴こえなかった音が聴こえるようになり、時代遅れのはずのCDがこんなにすごかったんだと驚きました。
定期的にCDクリーナーをかければ10年は使えるとのことなので、10年はこの音を楽しめると思うと嬉しいですね。
10年後は、③のようなハイエンドのCDプレーヤーにハイエンドのプリメインアンプ、ハイエンドのトールボーイスピーカーで、最高の音楽を聴きたいですが、100万円では収まらないことを考えると、現在の構成で満足した方が幸せなのかもしれません。


製品仕様
メーカー DENON
型番 DCD-2500NE
入出力端子 アナログ音声出力端子 アンバランス出力×1
デジタル音声出力端子 同軸デジタル出力×1、光デジタル出力×1
その他 IRコントロール入出力×1
外形寸法(W × H × D) 434 x 138 x 335 mm
質量 13.7 kg
現在のAV環境
<オーディオ部分>
アンプ DENON AVR-X3800H 2025年購入 2025年製
CDプレーヤー DENON DCD-2500NE 2025年購入 2025年製
フロントスピーカー Bowers & Wilkins 606 S3 2025年購入
CDやSACDを聴く際には、上記の構成でピュアダイレクトモードにして聴いています。
<ビジュアル部分>
プロジェクター EPSON EH-LS500B 2022年購入
ブルーレイレコーダー SONY BDZ-FBW2100 2022年購入 2022年製
センタースピーカー SONY SS-CS8
サラウンドスピーカー SONY SS-CS5
サブウーファー SONY SA-CS9
サラウンドバックスピーカー SONY SS-S500
テレビや映画を観る際には、上記の構成で7.1ch環境にした上て、マルチステレオモードやDTS-HDモードにして観ています。





