【感想】ちいかわパークは、ちいかわの世界の中に入れる貴重な場所でした。

平日の午後にちいかわパークに行ってきました。
完全予約制でしたが、2025年10月の時点では、当日でも予約をすることができました。
事前に公式ホームページを見た感じだと、ちいかわの世界を外側から見て楽しむ感じかと思っていたのですが、実際には、ちいかわの世界の中に入り一緒に楽しめる形になっています。

入口は、サンシャインシティに行く途中の地下1階にあります。池袋のメイン通りを人にぶつからないように歩きながら進み、ニトリ(以前ハンズが入っていたところ)の隣のエスカレーターを降りて行きます。
入口の中に入ると行列ができていて、ガイダンスの映像(写真撮影禁止)を見る部屋に入るのを待ちます。

ガイダンスの映像を見た後に、非日常を感じる通路を通って前に進むと、広いスペースに出ます。
そこには、リアルな鎧さんやハチワレがいました。自由に撮影ができる展示物は少なく、多くは人数制限がされていて、キャストの誘導で中に入り体験するという形でした。

私が一番気に入ったのが、上のちいかわハウスで勉強するちいかわです。
草むしり検定5級の勉強をするちいかわは素敵でした。

穴に落ちたハチワレは、穴の上にカメラがあり、キャストの方に写真をハチワレと一緒のところを撮ってもらうという形で、自由に撮影することはできませんでした。
撮影した写真は、QRコードからダウンロードして、スマホで見ることができます。

暗闇の中で栗まんじゅうがお酒を飲むシーンもよかったです。時間によって表情がコロコロと変わるので、「ハー」の顔になるのを待って写真を撮りました。

オデとは、キャストの方にカメラを渡して一緒に撮影してもらう形でした。暗かったので、あまりよくは写っていなかったのが少し残念でした。

最後のグリーティングは、ちょうどモモンガが帰るところで、ちいかわとうさぎさんと一緒に写真を撮影してもらえました。嬉しくて自然と笑顔になりました。

グリーティングを終え、エスカレーターで地下1階から1階に上がると、ゲームコーナーとお土産コーナーがあります。
ゲームは2種類あり、どちらか1つを選択できる形になっています(1回700円)。
私は、ミートボール転がしの方を選択しました。
このゲームは、発射台から3回ミートボールを転がし、穴に入れば、巨大ぬいぐるみがもらえるというものです。
真ん中の穴は入りにくくしているだろうから、左右の穴を目標に頑張りましたが、1つも入りませんでした。私が見た範囲で15人くらい挑戦していて、誰もぬいぐるみを受け取っていなかったことを考えると、結構難しいのだと思います。
後日、ネットで検索してみたところ、勢いをつけて真ん中の穴を狙うのがよいとのことでした。
ぬいぐるみがもらえなくても、参加賞としてチャームがもらえます。私はシーサーでした。

お土産コーナーでは、上の写真にあるミニタオル、キーホルダー、缶バッジを買いました。缶バッジは、8種類あり、何が入っているかわからない形でした。せっかくなので、全種類制覇したいと思い、8個入っている箱買いをしました。箱には、全種類入っているとは限らないというような記載がありましたが、実際には、全種類入っていました。
家で並べて毎日見ています。

ちいかわパークの感想を見ると、オープン直後の時期に行った人や週末に行った人は、混雑がひどく、混雑が原因で満足度があまり高くなかったようですが、平日に行った人は、それほど混んでいないので満足度が高かったように感じました。

まとめると、平日にちいかわパークに行ってよかったというのが、感想です。

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