青春18きっぷのリニューアルについて思うこと

10代の頃から愛用し、各地の観光をするのに重宝していた青春18きっぷについて、驚きの発表がありました。

大垣夜行と呼ばれたムーンライトながらの指定席券を発売日に買い、大阪から東京にコンサートに行ったり、友達と大阪から博多まで鈍行列車で行ったり、日帰りで各地のお城や観光地を巡ったりと私の旅には欠かせないのが青春18きっぷでした。

春の電車イメージ写真(素材集より)

それが、今回の発表によると、使用できるのが連続する3日か5日に限られる上、複数人での使用ができなくなります。

今年の夏も18きっぷを使い、①茨城県の弘道館と茨城県立歴史館、②群馬県の群馬県立歴史博物館、③茨城県の筑波海軍航空隊記念館と予科練平和記念館、④⑤千葉県のホキ美術館(2人で使用)と見聞を広めるのに大いに役に立っていました。

夏の電車のイメージ写真(素材集より)

時刻表を見ながら、乗り継ぎや滞在時間を考えるのが楽しかったものです。

連続する3日間、5日間しか使用できないとなると、連続する休みが取りにくい社会人が有効に活用するのは難しくなりそうです。
体力的にも、連続する日というのは、辛いものがあります。年を取ると、普通電車で移動するだけで疲れますから、インターバルが長めに必要になります。

冬の電車のイメージ写真(素材集より)

これまでの18きっぷは、自動改札機が使えなかったため、窓口が混雑している場合は、前の人への対応が終わるまで待たなければならなかったり、駅員さんがいないときはインターホンで呼ばなければならなかったりと不便でした。

新しい18きっぷは、自動改札機が使えるようになり、上記のデメリットが解消されますが、①期間中の好きな日に、②複数人で使えるという2大メリットがなくなってしまうことから、私個人としては、利用場面があまり想像できません。

18きっぷの時期は、乗り継ぎ電車での座席を確保するため、乗り継ぎ駅に着くと18きっぷユーザーと思われる人が走って乗り継ぎ電車に乗り、地元の人が座れなくなるということがあり、よくないと思ったことがあります。

リニューアルの理由としては、窓口の業務を減らす点と既存のユーザーを大切にするという点にあるのかもしれません。

12月に18きっぷを使って行こうと計画していたところがありましたが、今回のリニューアルを受けて、計画を再考する必要がありそうです。

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