ジブリ作品でドイツ語を学ぼう

スタジオジブリ作品の半数以上のブルーレイディスクには、ドイツ語の音声や字幕が入っています。
ジブリ作品は何度観ても新しい発見があるため、これをドイツ語学習に使わない手はないと考え、ドイツ語の音声や字幕があるものを調べて表にしてみました。
ドイツ語学習者の参考になれば幸いです。
ジブリ作品は「スタジオジブリ全作品集」掲載されているものをベースとし、時間の短いものはカットしました。
ジブリが有名になり、最近の作品は、ドイツ語音声版もあると思うのですが、ブルーレイディスクには収録されていないのが残念なところです。「風立ちぬ」をドイツ語音声で楽しみたかったです。

番号作品名公開年時間ドイツ語音声ドイツ語字幕所有
1風の谷のナウシカ1984116○×TV
2天空の城ラピュタ1986124○×TV
3となりのトトロ198886○○TV
4火垂るの墓198888××TV
5魔女の宅急便1989102○×TV
6おもひでぽろぽろ1991119○○–
7紅の豚199293○○TV
8海がきこえる199372××–
9平成狸合戦ぽんぽこ1994119○○–
10耳をすませば1995111○○BD
11もののけ姫1997133○○BD
12ホーホケキョ となりの山田くん1999104○○–
13千と千尋の神隠し2001125○○BD
14猫の恩返し200275○○TV
15ハウルの動く城2004119○○BD
16ゲド戦記2006115○○TV
17崖の上のポニョ2008101××TV
18借りぐらしのアリエッティ201094××TV
19コクリコ坂から201191××TV
20風立ちぬ2013126××TV
21かぐや姫の物語2013137××TV
22思い出のマーニー2014103××TV
23レッドタートル ある島の物語201681××–
24アーヤと魔女202083○○TV
25君たちはどう生きるか2023124××TV

私の学習方法

  1. まず、ドイツ語音声、日本語字幕で観る
  2. 次に、日本語音声、ドイツ語字幕で観る
  3. 最後に、ドイツ語音声、ドイツ語字幕で観る

これまでに観たドイツ語作品

耳をすませば

ドイツ語音声で観た3番目のジブリ作品です。
中学生が登場人物の主要人物ということもあり、難しい会話が少なかったことから、聴きとれるドイツ語が多くありました。
日本語音声、ドイツ語字幕で観ると新たな発見がありそうです。
カントリーロードは、会話の一部で歌うシーンはドイツ語の歌詞になっていますが、エンドロールは、オリジナルの日本語の歌詞のままでした。

もののけ姫

ドイツ語音声で観た2番目のジブリ作品です。
ドイツ語の吹き替えの環境が一部良くなかったからか、音がこもって聞こえるシーンがあり、少し気になりました。

ハウルの動く城

ドイツ語音声で観た最初のジブリ作品です。
聴きとれる単語も多く、勉強になりました。
「ハウル」のルが巻き舌になっていたのが、印象的でした。