【レビュー】オーディオブック配信サービス「audiobook.jp」で隙間時間を有効活用しています 

ブログタイトル(精読鬼)の通り、私は本を読むことが好きですが、先日新書大賞2025を受賞した「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」のように、本を読むにはエネルギーが必要です。

私は、2014年から「audiobook.jp」(当時はFeBeというサービス名でした)を利用し、本を読むエネルギーがない時や移動時間などにオーディオブックを聴くようにしています。

今は、聴き放題プランとチケットプランがあります。

聴き放題プランは、多くの本を定額で聴くことができるというメリットがありますが、聴き放題プランを解約すると聞くことができなくなるというデメリットがあります。

チケットプランは、月額1,500円でチケット1枚と500ポイントが付与される(シングルチケットプラン)というもので、チケット対象商品に欲しい本があった時は、安く購入できるというメリットがありますが、チケット対象商品の本は多くはないというデメリットがあります。なお、月額2,900円でチケット2枚と500ポイントが付与されるダブルチケットプランというもののあります。

もちろん、上記のどちらのプランにも入らずに、好きな本を買うということも可能です。

私は、シングルチケットプランに加入し、オーディオブックライフを楽しんでいます。

以前は、ランキング上位の自己啓発本を多く購入していましたが、今後は、歴史や語学などの興味のある分野の本を購入し、聴いていくつもりです。

理解を深めたい本については、オーディオブックだけでなく本や電子書籍も併せて購入することで、本のどこを朗読しているのかを追いながらオーディオブックを聴くことができます。
日本語は、同音異義語が多いため、音だけではわかりにくいことがありますからね。

参考に、私が所有しているオーディオブックのうち、よかったものを紹介します。

  • 新もういちど読む 山川世界史(電子書籍併用)
  • 道は開ける(本併用)
  • 人を動かす(本併用)
  • 詳説世界史(教科書併用)
  • 詳説日本史(教科書併用)
  • スタンフォードのストレスを力に変える教科書
  • スタンフォードの自分を変える教室
  • 嫌われる勇気(本併用)
  • 幸せになる勇気(本併用)
  • ipodでとにかく使えるドイツ語mini(PDFデータ併用)
  • 一流役員が実践している仕事の哲学
  • 生き方 稲森和夫
  • 超約 ニーチェの言葉