ウィンストン・チャーチル 洋画 2017年 126分 ☆☆☆☆

映画

映画の感想

副題がヒトラーから世界を救った男である通り、ウィンストン・チャーチルの1940年の行動が中心に描かれています。

イギリスを含む連合国が最終的に勝利したことは誰もが知っていますが、1940年の時点では、イギリスが譲歩し、ドイツと和平を結ぶことも検討していたことを知っていた人はあまり多くないのかもしれません。

地下鉄での市民との対話のシーンは、印象的でした。

「欠点があるから強くなれる。」、「違いがあるから賢くなれる。」という言葉には、考えさせられるものがありますね。

映画鑑賞の記録

場所 ホームシアター
媒体 アマゾンプライム
番号 23-05

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oni
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知識を得ることに喜びを感じるAB型の会社員です。
このブログには私が体験したことの感想を中心に書いています。
ブログを見た方の役に立つ情報を提供できればと考えています。
趣味:①歴史や法律の本を読むこと、②映画を観ること、③音楽を聴くこと
資格:①行政書士、②宅地建物取引士、③ビジネス実務法務検定準1級、④英検2級、⑤柔道初段
学位:①公立大学の学士(法学)、②私立大学の法務博士(専門職)

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