浜崎あゆみ ライブレポート

音楽

2015.07.05 浜崎あゆみ 「真夜中のサーカス」 横浜アリーナ

<感想>
浜崎あゆみの横浜アリーナでのライブに行ってきました。
全国ツアーのファイナル公演ということで、期待して行ったところ、期待以上の内容でした。

浜崎あゆみのライブに行くのは、2000年、2003年、2006年以来だったのですが、声もダンスもこれまでで一番でした。

選曲がバラードよりロック中心だったのも、私には良かったです。

そして、今回は隣の席が運よく空席だったため、隣の人を意識することなく音楽に集中することができました。
「Last minute」と「progress」が特に感動しました。

このコンサートは、ブルーレイになって発売されています。

<セットリスト>
01 Duty
02 Pride
03 Microphone
04 Lost in Trance
05 GAME
06 my name’s WOMEN
07 until that Day…
08 1 LOVE
09 WARNING
10 Diary
11 HAPPY ENDING
12 Secret
13 Last minute
14 Tears
15 A Song for XX
16 Out of control
17 WALTZ
18 Anything for You
19 forgiveness
20 progress
21 a Bell
22 Rule
23 Lady Dynamite
24 immature
25 evolution
26 Mirrorcle World
27 teddy bear
~アンコール~
28 Step by step
29 Movin’ on without you
30 Sunrise、LOVE is ALL、BLUE BIRD、independent、You & Me、Greatful days、
  blossom、July 1st
31 Boys & Girls
32 The Show Must Go On
33 Who…
34 MY ALL

2006.12.31 浜崎あゆみ「COUNTDOWNLIVE2006-2007A」 代々木第一体育館

<感想>
代々木第一体育館の最寄駅である原宿についたのは22時半です。よく考えると原宿駅って日本一参拝者の多い明治神宮の最寄駅でもあるんですね。駅を出るとそこは人であふれていました。

人の波に乗りながら、会場に入るとトイレの長ーい行列がありました。普通のコンサートなら開演前でも男子トイレが混むことはあまりないのですが、代々木は数が少ないのか並んでたらライブ始まっちゃうよというくらい並んでました。

座席につくとすでに9割方埋まってました。カウントダウンライブだけに客の入りが遅いから開演を遅らせるというわけにはいかないということをみんな知っているのでしょうね。

ニューアルバムのオープニングで幕が開きました。これまでのカウントダウンライブはそのタイトルに「BEST of」はついていませんでしたが、今回はついているのでニューアルバムからは少なかったですね。

1、2曲ごとに衣装チェンジが入り、間を持たせる演出にも慣れました。
コンサートというよりもエンタテインメントショーという色合いが強かった気がします。

カウントダウンは思ったよりもあっけなかったですね。まあこれ以上やりようもないから仕方ないのかもしれません。

セットリストはA Song for XXが聞けたので満足ですが、欲を言えば紅白で歌った「JEWEL」やニューアルバムに入っている「kiss o’kill」も聞きたかったですね。まあ、これだけ持ち歌が増えるとみんなの要望を満たすようなセットリストを作るというのは無理なのでしょう。

MCでのウェーブとラストのマイクを置いてのパフォーマンスはいつものことですが、うるっときますね。ライブならではのもので、欠かせません。

終演は思ったよりも早く、1:10には外に出ていました。2時間ちょっとということになりますね。あまり深夜になると都合の悪い人も多いでしょうからその辺の配慮もあるのでしょうか。

<ライブ情報>
 2006年12月31日 22:00開場 23:00開演 7500円
 座席 南スタンド 2階 D17 X番

<セットリスト>
 01.Not yet
 02.ourselves
 03.Fly high
 04.Beautiful Fighters
 05.NEVER EVER
 06.A Song for XX
 07.No way to say
 08.Free&Easy
 09.evolution
 10.flower garden  
 11.untill that Day
 12.AUDIENCE
 13.Boys&Girls
 ~アンコール~
 14.Trauma
 15.independent
 16.Humming7/4
 17.BLUE BIRD

2004.8.28 a-nation 「avex SUMMER FESTA 2004」 昭和記念公園

<感想>
夏を感じるために野外ライブに参戦してきました。野外ということで熱中症の心配などをしていましたが、当日は台風16号が近づいていて、かなり雨が降っていたため、暑さ対策よりも寒さ対策をしていきました。

会場までは思っていたよりも遠く、大変でした(立川駅から徒歩50分)。これほど遠いとは思っていなかった人も多かったようで、帰り道では大塚愛目当てだったのに、間に合わなかったという声をよく聞きました。

私は前座(オープニングアクト)の後半に会場に着き、本編の最初から見ることができました。雨が降り続いており、みんなカッパを着ながらステージを見ていました。
雨の中、盛り上がらなかったらつらいなあと思っていましたが、私の周りは後ろのほうのブロックにもかかわらず、ほどほどに盛り上がり楽しめました。

こういうオムニバス形式のお祭りの場合、あまり知らない曲であっても楽しまないと損ですよね。掛け合いがあったりして一体感を感じられるものもありますし。
一番盛り上がったのはTRFだったと思います。古くても知名度とノリやすさは抜群ですからね。

ステージのほうは満足なのですが、来場者のマナーの悪さには驚きましたね。禁煙のところでタバコを吸う、立ち見禁止のところで立ち見する、撮影禁止のステージを撮影するなどなど。スタッフも注意しても聞かない人は退場にするなど強い対応をすればよいのに、逆切れされて逃げ帰ってました。まあ、強く出てアーティストの評判が下がると困るということもあるのでしょうけど、もう少ししっかりしてほしいものです。

<ライブ情報>
 2004年8月28日(土) 14:00開場 16:00開演 7500円
 座席 立ち位置指定 D6ブロック 10列 XX番

<セットリスト 当公演>
 大塚愛
  1 pretty voice 2 金魚花火 3 Happy Days 4 さくらんぼ
 dream
  1 Our Time 2 reality 3 PURE 4 Love Generation 5 Movin’ on
 Do As Infinity
  1 under the sun 2 BE FREE 3 本日ハ晴天ナリ 4 冒険者たち 5 One or Eight
 Tommy february6
  1 メドレー 2 MaGic in youR Eyes~Bloomin’ 3 je t’ aime ★ je t’ aime
 hitomi
  1 LOVE2000 2 SPEED☆STAR 3 There is 4 ヒカリ 
  5 CANDY GIRL 6 SAMURAI DRIVE
 BoA
  1 Rock with you 2 QUINCY 3 JEWEL SONG 4 Shine We Are 5 VALENTI
 T.M.Revolution
  1 WHITE BREATH 2 HIGH PRESSURE 3 Web of Night 4 Zips 
  5 INVOKE 6 HEART OF SWORD
 TRF
  1 Silver and Gold dance 2 Overnight Sensation 3 LEGEND OF WIND
  4 EZ DO DANCE 5 survival dAnce
 Every Little Thing
  1 ファンダメンタルラブ 2 出逢った頃のように 3 Time goes by
  4 Free Walking 5 Dear My Friend 6 また あした
 浜崎あゆみ
  1 GAME 2 INSPIRE 3 Moments 4 HANABI 
  5 Greatful Days 6 Boys&Girls 7 July 1st

2003.10.09 浜崎あゆみ 「A museum」 代々木第一体育館

<感想>
今回は、タイトルにもあるようにシングル30枚発売を記念したライブでした。

会場は代々木第一体育館で、東京ドームに比べると小さく感じましたが、私の席はアリーナ席の中でも後ろのほうでした。

公演はタイトル通り、シングル曲中心でした。 最近のライブではほとんど聞くことのないファーストアルバムからも何曲か歌ってました。

この日は初日ということもあり、声はよく出ていたのですが、歌詞の間違いが多かったような印象を受けました。 まあ、MCでも言っていましたが、これもライブのいいところですよね。

私の友達がオーケストラとして演奏していることから、オケが出てくる曲「forgiveness」の時にオペラグラスでじっくり見ました。でも、よくわかりませんでした。

アンコールでは何と新曲「No way to say」を聴くことができました。

何といってもコンサートは観客の一体感がいいですよね。 ロックコンサートには及びませんが、楽しめました。

<ライブ情報>
 2003年10月9日(木) 18:00開場 19:00開演 DVD発売中
 座席 アリーナ C2列 XXX番 6800円

<セットリストー当公演ー>
 01 A Song for XX
 02 Grateful days
 03 evolution
 04 poker face
 05 Trust
 06 Depend on you
 07 YOU
 08 Dearest
 09 M
 10 appears
 11 vogue
 12 NEVER EVER
 13 SURREAL
 14 Fly high
 15 UNITE!
 16 AUDIENCE
 17 forgiveness
 ~アンコール~
 18 SEASONS
 19 No way to say
 20 independent
 21 Boys&Girls
 22 Trauma
 23 Who…

2000.7.1 浜崎あゆみ 「DOME TOUR 2001 A」 大阪ドーム

<感想>
ー公演前ー
翌日に会場を使うためか、今日の公演は15:00開場、17:00開演と普通のコンサートより2時間ほど早い形でした。

15時頃に最寄駅のJR大正駅に着きましたが、そのときにはもうかなりの人であふれていました。年齢層としては20代が一番多いようです。もちろん、中学生や30代以上の人も来ていました。
男女比は半々というところでしょうか。服装としては、大半が普段着だったが、ツアーTシャツ(迷彩色)や浴衣を着ている人もいました。いかにもayuというのはあまり見かけませんでいした。

ダフ屋の掛け声を無視しつつ、大阪ドームに向かうとツアーグッツ販売の長蛇の列が目に入りました。予算は少ないですが、何も買わないというのも寂しいので、とりあえず並ぶことにしました。
今日は気温が33℃まで上がるということで覚悟をして並び、40分後に売り場に入ることができました。

目当ての携帯ストラップ(白)は売り切れでしたが、違う色のストラップとうちわを購入することができました。
16時頃に、ドーム内に入りました。座席は一塁側下段席と前回のBON JOVIのコンサートよりもよい席でした。

ー公演中ー
17:25分と少々遅れながらもintroが始まり、“地球儀”からayuが登場し、「evolution」で幕開けです。

ASAYANで募集していたダンサーズが、万国旗を持ってアリーナ中央で頑張って踊っていたが、よく見えませんでした。

次の曲は意外なことに「FLY HIGH」でした。

それから10曲ほど続き、「Endless Sollow」で本編は終了しました。その間、衣装は5回くらい変わったでしょうか。チャイナドレスになったり、金髪から突然黒髪になったりしてなかなかよかったです。

アンコールは新曲「UNITE!」で始まりました。その後、今日はじめてのMCがあり、名古屋公演でのアクシデントやたこ焼き丼を食べたという話に続き、「Trauma」を踊ろうということでダンサーとともに踊りました。それから、「Boys&Girls」をみんなで合唱しました。
最後の曲はラストにふさわしい「Who…」でした。曲の途中でメンバー紹介がありました。

ー公演後ー
終了のアナウンスと同時に時計を見ると、20:45でした。このまますぐに帰れるとよいのですが、規制退場のためかなり待たされました。
JR大正駅までは人の波で流れに乗るしかありません。駅までの道の途中で海賊グッズが売っており、盛況でした。

(追記)
20年以上前のコンサートということもあり、ダフ屋や海賊グッヅ販売がありました。今は、どちらもかなり規模が小さくなっていますが、当時は、会場周辺に「チケットあるよ~」とか「チケットあまってたら買い取るよ~」とか話しかけてくる人がたくさんいました。時代の変化を感じますね。

<ライブ情報>
 2001年7月1日(日) 15:00開場 17:00開演 6500円
 座席 1塁側 下段席 3ゲート 6通路 スタンド K列 XXX番

<セットリストー2001.6.30 大阪ドームー>
 01 OPENING
 02 evolution
 03 Fly high
 04 Duty
 05 NEVER EVER
 06 M
 07 A Song for XX
 08 SURREAL
 09 vogue
 10 AUDIENCE
 11 SEASONS
 12 Endless sorrow
 ~アンコール~
 13 UNITE!
 14 Trauma
 15 Boys&Girls
 16 Who…

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oni
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知識を得ることに喜びを感じるAB型の会社員です。
このブログには私が体験したことの感想を中心に書いています。
ブログを見た方の役に立つ情報を提供できればと考えています。
趣味:①歴史や法律の本を読むこと、②映画を観ること、③音楽を聴くこと
資格:①行政書士、②宅地建物取引士、③ビジネス実務法務検定準1級、④英検2級、⑤柔道初段
学位:①公立大学の学士(法学)、②私立大学の法務博士(専門職)

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